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Kiyoko47の雑記帳
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忘却の彼方へ消え去る前の雑記帳でございまする。。
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エール大学

2009/01/27 02:03
(ワシントン時事より)

米名門大学エール大学は16日、金融危機の影響で基金の資産運用に失敗し、59億ドルの損失を被ったと発表した。
基金の積極運用で大きな利益をあげてきたが、景気低迷の深刻さを読み誤った。

同大の基金は10月末地点で推定170億ドルで、わずか4ヶ月間資産価値が25%激減した。
レビン学長は「基金は引き続き巨額」と力説しながらも、「大学経営への打撃は大きい」として、人件費などの経費節減に取り組むと強調した。

米国ではハーバード大も先に基金運用に失敗し、4か月間で80億ドルもの損失が発生したと発表したばかり。
米名門大は近年、ヘッジファンドなどを通じ、基金の積極運営で多大な運用益をあげ、優秀な学生獲得のため、年35000ドルに上る学費の全額免除拡充などに活用していた。

(2008年12月16日付け)

....................................................

これは困った、、
予想はしていたが、、金融危機、リセッションが、各大学運営を直撃しようとしている。
当然、奨学金政策にも影響がでるだろう。
ホームページをチェックしたが、今のところ、ハーバード、エールいずれも、Financial Aidのポリシーを変えていないが。
この2つの大学の大きな特徴は、「低所得者(年間6万ドル以下の収入)の子弟は全額学費免除」だろう。
優秀な、お金のない学生に対する援助が大きい。
さて、これが、今後どうなるか。。
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我が家の奨学金対策(その1)

2008/12/15 05:17
11月9日、奨学金対策セミナーを受けた。
場所は、サンノゼ、三育学園という日本語補習校。
日本語で、アメリカの奨学金システムと対策について、より詳しく説明を受けられるというメリットがあった。
時前に、主催者側のホームページで、どういう会社で、そのポリシーはどんなものか、ということは調べてあった。

Midtown Planning ( http://www.midtownplanning.com )

果たして、講師は、31歳の若い日本人男性であった。
まず、自己紹介から入り、さっそく用意された20ページほどの資料を基に説明に入った。
このレジュメは、非常に役に立った。
ホームページの内容を、より数字や図表で、詳しく説明してくれた。

私の大きな一つの疑問(子供名義の資産を持てば持つほど、奨学金はもらえないのは何故か?)も、奨学金計算式を教えてもらい、成る程! とわかった。

セミナーは、20〜30人の参加者で、およそ2時間弱。費用は一人40ドル。

ちょっと高いかなと思ったが、後日、電話による個別相談の費用込みだったので、それを考えると、リーズナブルだろう。

セミナーの翌日、その会社の担当から、個別相談の日にちをいつにするか、すぐ電話がかかってきた。
私は、2,3日、自分の資料を整理する必要があったので、セミナー受講から5日後11月14日午後1時半のアポを作った。

当日、Fさん(講師)から、1時半を5分過ぎてきっかり電話がかかってきた。
(私は、時間厳守する人が好きである)
挨拶の後、私の方から、ずばり、メインテーマに入った。

FC(Family Contribution)の計算をやってくれますか? 
それは、この電話によるカウンセリングでできますか?
一応、子供の分も含めて、我が家の資産状況を調べており、数字を言うことができるのですが。

彼の答えは、いいですよ、、だった。

果たして、この電話によるカウンセリングでは、我が家の状況は、

Category2の<Financial Aidをある程度もらえる>という結果だった。

問題は、この「ある程度もらえる奨学金」というのを、予想ではなく、「より確実に」「より多くの額をもらえるようにする」ことだ。

そのために、どう対策をとるか?

私は、まず、この会社と契約した。
私だけの孤軍奮闘では、いかにも心細い。
これは、単に子供の学費という問題ではなく、我が家の経済問題、例えれば、企業の経営活動、損益計算書、バランスシートと同じだと思っていた。

息子が希望する大学は、東部の名門私立大学。
1年間の費用(生活費を含めて)が5万ドル以上。(そして、それは、毎年2,3%から5%以上あがる、、)
学費は、我が家にとって、もっとも悩み深い、、家を買うのと同じくらい高い買い物(多分、我が家のみならず、子供を持つ多くのアメリカ人にとって、、)なのだ。

失敗しないために、プロのアドバイス、ヘルプが必要だ。

契約をしたいので、Agreementを送ってください、、

11月19日、その書類が届いた。(Client Application FormとClient Agreement Form)
サービスは、4種類程に分かれており(State−Only Plan、Private Plan、Premium Plan、Junior&Below、Customized)、私は、Private Planを選んだ。

内容は、<有料コンサルティング−FCの簡易計算・一口アドバイス> <FAFSAの記入・提出代行およびアップデート> <電話・メールによるその他フォーム記入サポート・質疑応答> <SAR、Award Letter、その他大学関連書類のチェック> <CSS/Profileの記入・提出代行> <チェックリストの提出>である。

そして、プライスは、$895である。 実際には、キャンペーンディスカウントが$100あったので、$795のチェックを、書類と一緒に送った。

これが高いか、そうでないか、、は、私が「どう使う」かだろう。
使い方がうまくいけば、結果はついてくる、そう思った。

Fさんがこういうことを言った。

会計士は税金計算の知識を生かして、Tax Return上で税負担を軽減します、それと同じように、私は、Financial Aidの制度を利用して、学費負担を最小化する手助けを行います、学費負担も、背後にあるシステムと計算式を理解することで、家族負担を大幅に軽減することが可能なのです。

しかし、それだけが、学費対策の答えではありません。多くの人にとっては、家族負担を軽減してもなお、これまで払ったことのない高額の出費を強いられることになります。
いかにライフスタイルを崩すことなく、親の退職積み立てを圧迫することなく、この高額な学費出費を行いながら、かつ将来にも備えるか、ということが重要なのです。

これから学費を準備をされる方、払う方、あまりの金額の多さに、今からめまいを起こされているかもしれません。
しかし、これはチャンスなのです。
ご自身の生活費、退職、子供の将来、全てを整理し、考え直すために、これほど良い機会はありません。

.................

はい、、確かに、このセミナーを受ける前、私は、その高額な学費負担予想に、めまいを起こしそうになっていました。(笑)
親の退職金積み立てを切り崩すしかないと思っていました。

が、大事なのは親の方であり、たっぷり「時間」があり、「優秀」「やる気」「世の中に貢献できる」可能性のある子供は、親だけが面倒をみるのでなく、州や国や大学も援助すると考えること、信じること、、


まあ、これから、我が家はどうなることか、、メモを作っていきます。

(奨学金申請は、毎年行っていかねばなりません)
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LDLコレストロール

2008/12/12 15:14
12月11日、主治医に電話をした。
2週間前に、定期の血液検査をしたので、結果を聞くためだ。
概ね良好。パーフェクトに近いということだった。

で、今回、初めて、例の悪玉コレストロール(LDLコレストロール)の数値がひっかかった。
悪いといっても、そんなに大したもんじゃなく、薬も飲む必要なし、ちょっと気をつけよう! ぐらいの感じ。
何でも、去年までは130以上がアブノーマルだったのが、今年から、その数字が120になり、私の今回の結果が120だったらしい。
だから、去年までだったら引っかからなかったが、今年は、ちょっと、、というハナシなのだ。
ドクターが言うには、アジア系の人は、ライス類・麺類に気をつけなさいというのだ。
同じアジア人なので、私の食生活・ライススタイルが想像しやすいらしい。

(このドクターは、韓国人。韓国生まれで、韓国で病院勤めの医者だったが、40歳過ぎてから、アメリカへ来て、アメリカの医者ライセンスを取得)


いや、確かに、私はご飯類が大好き。
白い出来立てのご飯はもちろん、オムライス、ハヤシライス、トルコライス、世界各国のありとあらゆる飯粒アレンジメニュー、、
コレを食べるのをやめろ! と言われたら、私に人間止めなさいということと同じだ。(チト、大げさかな)

まあ、、これから少し、食生活を見直しみようとは思ってはいるが、、
もう歳くった小柄な日本人オバサンが食べるご飯類の量なんて、大したそれじゃないと思うけれど、、

このLDLの数字が、今回より悪くならないようにしないといけないことだけは確かなことで、、

結局、これって、血液ドロドロ状態になり、血液の流れがむちゃくちゃ悪くなって、それが命取りになることですよね。
じゃご飯パクパク食べながら、血液がサラサラ状態になれば文句は出ないはずだが、、
例えば、お風呂に入ると、ポカポカと体が温まるということだけでなく、体中を巡っている血の流れも良くなるはず、、でしょ?!

(続く)
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三原御大

2008/12/11 14:42
オノヨーコは75歳にして、あのカッコ良さ。
で、三原御大も、70歳を超えて、元気いっぱい。
彼のウェブサイトの発言を読むと、膝を叩くことが多い。そうだよ! って。

http://mihara-atsuo.com (三原淳雄の言いたい放題)

経済評論家なので、株式市場、経済問題に関することが多いサイトだが、私は、彼の世間話も好き。

最近の「言いたい放題」では、11/27付けの「チャレンジが好き」と 12/8付けの「忘れるな!」かな。
特に、前者。アメリカFRB前議長のグリーンスパンは、現在の金融危機は「百年に一度」と言ったらしい。
それくらい稀にみる危機ということらしいが、そのことを深刻に捉えるのでなく、「百年に一度のイベントに巡り合えたのは、むしろラッキーで、あの世に持っていく思い出話が増えたと考えることにした」と三原氏は書いている。

全くその通りだ。命を奪われそうでもなければ、アメリカの国土で戦争が始まったのでもない。
誰の人生にも浮き沈みはあり、成功と失敗の繰り返しだ。
誰の、、と書いたが、実は、私自身のことだ。

金融危機が叫ばれる前、今年6月くらいから、個人的(私と夫名義)な投資物件の焦げ付きが出始めた。
サンフランシスコの商業コンド、ホノルルの住宅コンド。おまけは、テキサスのガス田投資は、投資してから2年経ってやっとリターンが出始めたかと思っていたら、9月ハリケーンが開発地区を直撃して設備機材が崩壊。
そこからの収入はストップしてしまった。
更に、株式市場は、1年前の高値から半分近くまで下がった。元本割れだ。
全くツイテナイ。
では済まされない。
のだが、仕方がない。
とにかく、踏んだり蹴ったりの我が家の経済状態だが、、
病気のつらさ悲しみ悲惨さが我が家を襲っているわけではないし、家族全員、それぞれ仕事や学校の勉強に励んでいる。
健康でありさえすれば、乗り越えられるはずだ。
そう思っている。

いや、しかし、アメリカは、不況の風に晒されている。
風くらいだったらまだいいが、嵐になりそうだ。(そりゃ、100年に一度だもん、、)

三原氏が書いている。
頑張ろうという言葉は好きではないが、チャレンジという言葉が好きである。

危機を機会と捉える。CHANGEとCHANCEは一文字しか違わない。

私も、チャレンジが好きである。

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オノヨーコ

2008/12/11 11:00
画像


今朝(12月10日)、インターネットのニュースを読んでいたら、産経新聞に、写真付で、オノヨーコの記事が出ていました。
この写真、なかなかいいですよね。私は好きです。
彼女、75歳だそうです。
いや〜〜、わ、若い!! ファッションがよく似合っている!  私もこういう75歳になりたい!

で、記事の内容は、その彼女が、京都精華大学で記念講演とパフォーマンスをやりました、、ということなんです。
まあ、写真のオノヨーコもインパクトあったんですが、、

京都精華大学と聞いて、何だか、とっても懐かしさがこみ上げてきました。

私め、大学生活4年間、京都でした。
ちょうど1年に1回ずつ引越しをしまして、南区を除いて、京都市内を転々としたのですが、、
最初の1年目は、左京区岩倉というところに住みまして、女子寮だったんですが、大学が近いということもあり、
京都精華大学の女学生が多かったわけです。
皆、個性的な人たちばかりでしたね。
今でも、強烈な印象を持っている約3名の女性群の名前は、すらすらと言えます。
上野山さん、松野さん、井堂さん、、
私、この3人に酒を鍛えられました。はい。
特に、隣の部屋にいた上野山さん、彼女の部屋には、飲み干した一升瓶がゴロゴロと転がっており、実際、彼女は、オチョコなんていう可愛いものじゃなく、湯飲み茶碗で日本酒を飲んでいましたね。
あの頃が、一番よく酒を飲んだ! と自信を持って言えます。
又、あの頃の学生は、ウィスキーをよく飲んでいましたねえ。。

今はどうか知らないけれど、その頃の岩倉て、すごく辺鄙なところで、周りは畑ばかり。
意地悪な家主に、よく寮の風呂の栓を抜かれて、お風呂が不自由だったことも覚えているし、、学校は遠いし、、
でも、京福電鉄の出町柳駅前に、クラシック喫茶があって、そこによく通っていたし、駅から、鴨川沿いに、広小路学舎まで歩いた思い出も、実に懐かしい。。

まあ、、オノヨーコから、京都精華大学、左京区、岩倉、、京福電鉄、出町柳、鴨川、広小路学舎、、と
どんどん思い出が連鎖していくハナシでした。。

いや〜、しかし、このオノヨーコの写真は良いな。。
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L-Lysine(リジン)について

2008/12/05 13:37
1年程前から、リジンというサプリメントを飲んでいる。
きっかけは、ある時、唇の両サイドに、赤い粒状の炎症ができ、結構ヒリヒリと痛いし、なかなか治らない。(それまでも、時々、疲れた時とか食生活が乱れた時とかできていた)

そんな時、テニスの師匠が、これを飲みなさい!と、ボトルのままくれたのだ。
炎症だけでなく、骨の強化や肌の衰えに効くから、、というハナシだった。
それまでは飲んだこともなかったし、聞いた事もなかった、、リジン。

今では、毎日飲んでいる。量は1錠500mgだ。

「ビタミン・バイブル」(アール・ミンデル著、丸元淑生訳)より:

必須アミノ酸の一種。体が必要とするタンパク質を作るのに不可欠なもの。リジンは、成長、組織の修復、抗体、酵素を作り出すのに必要である。

<あなたに何をしてくれるか>  単純疱疹(ヘルペス1型および2型による感染症)の感染を予防、もしくは発生率を下げる。
集中力を高めさせる。
エネルギー産出に必要な脂肪酸を適切に使えるようにする。
受精能改善の助けをする。

<たくさん含んでいる自然の食品> 魚、ミルク、肉、チーズ、酵母、卵、大豆食品、すべての高タンパク食品。

<サプリメント・ガイド> 500mg錠剤またはカプセルを1日に1〜2個


「サプリメント・バイブル」(アール・ミンデル)より:

リジンは閉経期の女性に重要なサプリメントです。閉経期を迎えた女性は骨粗しょう症になりやくなります。骨粗しょう症になると骨密度が低くなり、ひいては骨折やひびが入りやすくなります。
リジンは体内のカルシウムをより効果的に使い、骨を保護するので、骨粗しょう症の治療薬ではないものの、予防するという意味では重要な働きをします。

又、歳をとるにつれ、表皮を支える骨組みとなる基礎組織コラーゲンが減少し、皮膚にシワができたり、たるんだりします。このような変化は男女共に起きますが、女性の場合、コラーゲンの生成にかかわっているエストロゲンが減少するため、男性よりも変化が大きく、肌の衰えが目立ち易いのです。
そして、リジンは、このコラーゲンの生成にも関与しており、つまりリジン・サプリメントには肌を若々しく保つ働きがあるということです。

.....................

ということで、私が現在飲んでいるビタミン・サプリメントは、

VitaminD 900IU
Calcium 1350mg
L-Lysine 500mg
B-50 Hi-Energy Complex ( VitaminC-500mg VitaminE-30IU VitaminB6-50mg VitaminB12-50mg, etc)

であります。
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ビタミンDとカルシウム(その2)

2008/12/04 11:13
「Vitamin Bible」( Earl Mindell著、丸元淑生訳)より:

ビタミンD(”日光のビタミン”と呼ばれる):

<事実> 脂溶性。太陽光線と食事から得られる。
太陽光線の紫外線が皮膚の脂肪に作用して、このビタミンを作り出す。それから体に吸収される。
口から摂られたビタミンDは、小腸壁から一緒に吸収される。
計量単位は国際単位(IU)、又はマイクログラム(mcg)。
スモッグはビタミンDを作る太陽光線を減らす。
すっかり日焼けしてしまうと、皮膚を通してビタミンDが作り出される作業はストップする。

<あなたに何をしてくれるか> 丈夫な骨と歯に必要なカルシウムとリンを体が適切に使えるようにする。
ビタミンA、Cと一緒に摂ると、風邪の予防の助けとなる。
結膜炎の治療に役立つ。
ビタミンDは、ビタミンA、C、コリン、カルシウム、リンと一緒のときに最高の働きをする。

<欠乏症> ひどい虫歯、骨軟化症、老人性骨粗しょう症。

<たくさん含んでいる自然の食品> 魚の肝油、いわし、にしん、鮭、まぐろ、ミルク、乳製品。

<適正摂取量> 最も一般的な一日当たりの摂取量は400〜1,200IU。

..............

これを読んで思い出したことがある。
98歳で亡くなったバア様(父方の祖母)が、生前常々言っていたことだ。
一日30分か1時間、外に出て草むしり(でも何でもよいから)をしなさい。お天道様の日を浴びなさい。
英彦山に向って、手を合わせなさい。(英彦山とは、長崎市内東部方の小さな山。我が家のすぐ後ろにあった。)

やはり、日に照たることはいいことなのだなあ。
が、しかし、ミンデルは、日焼けし過ぎてもダメと言っている。
ここんとこのバランスが大事。

..................

「ビタミン・バイブル」より:

カルシウム:

<事実> 体内のカルシウムの量は、他のどのミネラルよりも多い。
カルシウムとリンは一緒に働いて健康な骨と歯を作る。
カルシウムとマグネシウムは一緒に働いて心臓、血管の健康を保つ。
カルシウムを吸収するには、体は十分な量のビタミンDを持っていなくてはならない。
米国立衛生研究所(NIH)は、妊娠中・授乳中の女性と、50歳以上の女性と、65歳以上の男性に対しては1200〜1500mgを勧告している。
アメリカ人女性の食事で、最も不足しているのが、カルシウムと鉄。

<あなたに何をしてくれるか> 丈夫な骨と歯を維持する。
骨折と骨が減るリスクを下げる。
大腸がんのリスクを下げる助けをする。
心臓の規則的な鼓動を保つ。
不眠症を和らげる。
体内の鉄の代謝を助ける。
神経系、特にインパルスの伝達を助ける。

<欠乏症> くる病、骨軟化症、骨粗しょう症

<たくさん含んでいる自然の食品> ミルク、乳製品、チーズ、大豆、豆腐、いわし、鮭、ピーナッツ、くるみ、ひまわりの種、豆類、ケール、ブロッコリー、緑色野菜

<毒性と過剰の徴候> 1日5000mg以上の摂取はカルシウム過剰血症を招くかもしれない。
多量にとり過ぎると、肝臓結石と尿路感染のリスクを高める。

............................

10年ほど前だったか、、15歳年上の知り合いの男性が、肝臓に結石ができた。
原因は、ミルクの飲み過ぎ。その人は、ミルクが好きで、gallanサイズのミルクを毎日飲んでいた。
結果、カルシウム過剰症になってしまった。
何でも、程度が過ぎると、毒になる。
適正分量を飲まなくては、、

皆さん、必要十分なビタミン類ミネラル類を食べてますか? あるいは、錠剤で補ってますか?

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ビタミンDとカルシウム

2008/12/03 15:18
1週間前、義母と一緒に、彼女の甲状腺ドクターのところへ行った。
6カ月おきの定期健診。
義母は、15年程前に、甲状腺の手術をやっており、それ以来、薬とドクターのチェックアップは欠かせない。
今のドクターは2人目。
イラン人の女性ドクターだ。年齢は、多分、40歳前後?
特徴は、実に細かく調べ上げるドクターだということ。
例えば、義母が毎日飲んでいる甲状腺の薬の処方の仕方。
薬の名前は、Levoxyl 75mcgという。

これを、月曜日から土曜日までは毎日1錠75mcg飲みなさい。
そして、日曜日はその半分37.5mcg飲みなさい。
この分量が、あなた(義母)のパーフェクト分量です。
約1年間の血液検査・もろもろのチェック・診断の結果、75mcgX6= 450mcg plus 37.5mcg= 487.5mcg
この数字です。。

という感じ。

1年前に一度、血液検査で、他はどこも悪くないのに(血糖値やコレストロールその他)、甲状腺の数字だけ悪い結果が出た。
それまで、15年間、この甲状腺の数字だけは問題なく、クリアしてきたのに、この時だけ、少し悪過ぎる数字が出た。
結局、いろいろ調べた結果、ドクターが指示した薬品会社の薬とは違う薬が入っていたことが判明。
違う薬品会社のそれだった。
同じ甲状腺の薬といっても、5mcg(0.005mg)微妙に成分が違えば、血液検査の数字には、ボーンと撥ね返る。
ちょっと怖いことを経験したのである。
それを追跡したのは、このドクター。
義母の、このドクターに対する信頼度は、100倍くらいピューンと上がった。

で、義母の最新の血液検査は、このドクターを、すこぶる感激させた。(すべての数値が良かった)

もう、あなたみたいな患者さんばかりだったら、、どんなにいいか、、パーフェクトナンバー!

何だか、血液検査のパーフェクトナンバーコレクターみたいな感激ぶりだった。(そのことに、こちとら、感激した)

そして、続きのハナシがあるのだが、、

その時、ドクターが、できれば、ビタミンDの数値を、もっと良くしたいわ、、

とおっしゃったのである。

○○さん、ビタミンDとカルシウム摂取量を言ってみてください

はい、、XXはXXXで、○○は○○○です、、と、義母の代わりに、私が言った。

以前、ドクターが言った数字を、私は、メモっていた。(このドクターは、細かいから、、きっと、こういう質問が来ると予想というか予習しておいたのだ)

カルシウムとビタミンDは一緒に摂ってください
カルシウムを1,200mg摂るのなら、ビタミンDも1200IUですから、、
ちゃんと飲んでいますか?

その質問の後、ドクターは、私に、

もう一度、お義母さんが飲んでいるビタミン類のビンをチェックして
数字を書き出しておきなさい
そして、今言った分量をちゃんと摂っているか、教えてください
と言った

果たして、ドクターの帰り、私は、義母の家に寄って、薬やビタミン剤がずらりと並んでいる棚へ直行した。
義母の裏覚えは、見事にはずれ、カルシウムの合計1000mg、ビタミンDは800IUであった。

あらあらら、、お義母さん、もう少し飲んだ方がいいですよ、、

と言いながら、、あれっ、ドクターが言った分量より、ビタミン剤・カルシウム剤の摂取量は少ないのに、血液検査の結果は、、Good!だったぞ!

これって、、結構凄くない!

(て言うか、、錠剤以外の食生活・運動量で、ちゃんとまかなっているということか、、)

恐るべし! 義母!

(続く)
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シティは潰せないだろう...(その2)

2008/12/01 14:07
お金はどこに預ければいいのか、、

引き続き、シティ関連の記事を読んでいたら、、追加資本注入(200億ドル)だけでなく、シティが抱える3060億ドルの不良資産について、損失が発生した場合には、政府が穴埋めを保証するという救済策も入っていたんですねえ。
というか、政府がシティの保有する不良資産を買い取ることと同じでしょうね。
これって、保険大手のAIGが政府の管理下に置かれたという状況と似たり寄ったり。

このアメリカの、いや世界の金融機関を代表する巨大シティの崩れ方、、まさに、金融危機。

ウォール街の投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻や、その他メリル・リンチの身売り(バンク・オブ・アメリカが合併救済)のニュースは意外性の驚きだったけど、街角で見かけるワコビアバンクやワシントン・ミューチアルバンク、そして、シティという一般市中金融機関の経営破綻劇は、びっくりするだけじゃ済まされませんよね。
我々庶民の生活と直結してますから。

謂わんや、株式市場は、メチャ下げ。
昨年10月ダウ指数で言ったら14000ポイントの高値圏から、一気に、半値近くまで下がっており、含み損は膨らむ一方で、不景気風はピュウピュウ吹き荒れておりまする。

お金は、一体どこに預けたらよいのやら、、

....................

日興シティホールディング(HD)焦点に:

米シティ人員削減や事業縮小を進める中、日本では完全子会社である日興シティホールディングの扱いが焦点となってきた。
日興シティHDは、「日本は重要拠点の一つ。売却はない」(幹部)と説明するが、シティの決断次第では、傘下の事業会社が売却される可能性は否定できない。
シティがさらにリストラを迫られれば、事業売却の可能性も高まる。特に、日興コーディアル証券は「買収できれば、個人顧客の基礎拡大、リスク商品の販売力強化になる」(大手証券)として、金融業界の関心は高い。

(毎日新聞、11月25日付け)

シティバンク・ジャパンのウェブサイトへ行くと、日興シティホールディングおよび日興コーディアル証券の宣伝は、バッチリ入っているんですよねえ。
この子会社たちはどうなるのか。。

シティバンクは、世界100国以上に支店があり、そして、顧客数は約2億人。
確かに、潰れると、大きな社会的影響、不安が大きいです。
又、例えシティが身売りしたい! て叫んでも、総資産2兆ドル(今は資産価値かなり落ちている)に達する巨大組織を買収する力が残っている金融機関は、今、世界どこを探してもありませんよ。。(と思う)


さて、さて、お金を預ける、より安全地帯とはどこか、、(悩ましいところです)
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All applications finished..

2008/12/01 10:18
11月30日、大学Applicationが全部済んだ、、
と息子から報告を受けた。
やっている作業の時は、一々聞きはしなかったが、今日は、「一体ぜんたい何処に出したの?」と聞いてみた。
全部で13大学あった。
一仕事であったろう、と思う。
Application作業は、神経を使う。加えて、テストスコアとエッセイの提出である。
ご苦労さん、、とねぎらった。

記録のため、私が(息子の希望は少し違う)希望する大学順に、大学名を書いておく。

Columbia University

Harvard University

Yale University

Georgetown University

New York University

Brown University

Dartmouth College

Boston College

Vassar College

UC Los Angeles

UC Berkeley

UC Davis

UC San Diego

このうち、Georgetown Universityへは、10月中旬Early dicisionで、早々とApplicationを出しており、その結果が、12月初旬から中旬にわかるということであった。

あと、UC Davisからは、10月4日付けで、手紙が来ており、Congratulations! ..guarantee your fall 2009 admission to UC Davis in your first - choice major..という内容だった。
ここは、彼の滑り止めで、メジャーは、Davis校で一番優秀と言われているジェネリックにしたそうだ。
(そう言えば、UC Irvine校からも、同じような手紙が来ていたが、すぐ上の姉貴も在学しているし、全く眼中にないらしい)

とにもかくにも、泣いても笑っても、後は、結果を待つのみ。
どう転ぶかは、、天のみぞ知る、、であろう。
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シティは潰せないだろう...(シティ追加救済策)

2008/11/30 15:37
米政府は23日、200億ドルの追加資本注入など米金融大手シティへの新たな救済策を決めた。

約3週間前の10月末に250億ドルの資本注入を受けたものの、経営不安説を拭い去ることができず、最後は市場に追い詰められた。
シティは今後、事実上の政府管理下に置かれた保険大手AIGと同様、政府の強い影響を受けて再建を図る。

(11月25日付け、毎日新聞)

..............................

シティは、かろうじてクビがつながったという感じ。
米国のみならず、世界中に、その悪影響が及ぶことが懸念されたのだろう。
個人の財布・経済活動に直結しているから。ここが、自動車産業とは違う。

で、なんだか、傍観者の自己主義みたいに、ボケーッとしていたが、、
よくよく考えると、アカウントを持っていた。
日本に、、だ。

急遽、ウェブサイトをチェックした。  (http://www.citibank.co.jp

はっきり書いてありましたねえ。。

「円預金は、1人1000万円とその利息について預金保険の対象になるが、、」

「外貨預金に関しては、預金保険の適用なし」

ええー、、知りませんでした。。

円以外の通貨預金は、保険の対象外ですか!
シティ潰れた時は、株券と同じくバア〜〜ですか!

シティに、お金預けている人は、皆さんご存知なのでしょうか?
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ロサンゼルス時事の記事

2008/11/30 15:14
タイトル: 学生1万人削減へ (カリフォルニア州立大学、全キャンパスを対象)

学生数約45万と米国最大のカリフォルニア州立大学(State University)は18日までに、2009−2010年度に登録学生数を1万人程度減らす計画を発表した。
景気低迷による州財政悪化で教育予算の削減が避けられないためで、初めて州内23ヶ所のキャンパス全域を対象に、日本を含む海外からの留学生や、州外からの学生を中心に新規受け入れ抑制に乗り出す。

州の財政赤字は、2010年度にかけ240億−280億ドル規模に膨らむ見通し。同大の2008年度関連予算は約10%減り、来年度も一段のカットが予想されている。
このため、入学願書の受付締め切り厳格化や州内居住者の優先的選考などにより、年間45000−50000人の新入学者の削減を図る。

同大には約1700人の日本人学生も在籍(2007年度末)しているが、「留学生は最も優先度が低くなる」(同大)としており、今後日本からの留学に悪影響を及ぼす可能性もある。

もう一つの州立大学であるカリフォルニア大学(UC)も、全10キャンパスを対象に同様の措置を検討しているとされ、景気悪化が州の高等教育に影を落とすことになりそうだ。

(11月22日付け)

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後者のカリフォルニア大学が、University of Californiaのことで、アルファベッド順に、Berkeley、
Davis、 Irvine、 Los Angeles、 Merced、 Riverside、 San Diego、 San Francisco、 Santa Barbara、 Santa Cruz
の10校である。
元々、州の財政は赤字状態なのだが、昨今の景気悪化を受け、更に、教育予算のカットが予想されるので、州立大学の運営は、受け入れ学生やクラスの縮小化を余儀なくされているということだろう。
又、今年ハイスクールシニア=新入生にとっては、前年より、「狭き門」「競争が激しい」と言えるだろう。

この記事を読んで思い出したのだが、ちょうど5年前、2003年11月頃だったと思うが、長女の大学入学時にも、全く同じことが起こった。
彼女は、San Diego State Universityに入り、卒業するのに、丸5年かかった。(今年5月卒業)
在学中、州の予算カットの影響で、クラスの大幅縮小化やキャンセルで、思うように単位が取れず、4年では済まなかった、、という本人の説明というか言い訳?だったが。

州立の大学だけでなく、9月からの金融メルトダウンで、私立の大学機構・ファンド運営も、かなりマイナスを抱えているところが多い。
有名私立大学は、学費は高いが、比較的財源が豊かで(卒業生からの寄付金や投資活動の運用益)、低所得者家族への授業料免除や奨学金制度が充実しているのだが、、
この100年に一度と言われている金融危機の嵐の中で、かなり厳しくなっているかもしれない。
来年、某私立大学入学を希望している子供がいる私は、その動向に、目が離せない。

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